昆陽池公園(兵庫県)

731年(天平3年)、行基の指導により農業用のため池として昆陽池が作られた。1968年(昭和43年)に伊丹市が公園化。後の工事で、さらに拡張し今の形になった。白鳥が自然放養されているほか、冬には3000羽を越えるカモやカモメなど渡り鳥の飛来する関西屈指の野鳥の楽園として知られている。池の中ほどに日本列島を模した人工島があり、大阪空港を離陸した直後の飛行機の窓からその形を間近に望むことができる。近年、池の周囲に植林されている樹木に営巣する鳥による糞害が問題となり、無料で傘の貸し出しを行っている。同公園内には伊丹市昆虫館もある。

オナガガモ オス2羽・メス1羽
白鳥
野鳥観察橋から北側の野鳥の島を臨む
オナガガモ(メス)
ユリカモメ
昆虫館脇 ここらへんは野山の鳥が沢山います

鹿苑寺/金閣寺(京都府)

鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院。寺名は足利義満の法名にちなむ。通称金閣寺(きんかくじ)、山号は北山(ほくざん)。1994年に古都京都の文化財として世界遺産に登録された。中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称する。

金閣舎利殿
鏡湖池
龍門の滝

緑寿庵 清水(京都府)

金平糖は、着色した砂糖を固めるだけの物がほとんどなのですが、緑寿庵清水では、天然の味を付けると、砂糖が固まらないという常識をくつがえし、五十種ほどの豊富な風味の金平糖をお届けできる、日本でただ一軒の金平糖の専門店でございます。
と、ある。

龍安寺(京都府)

龍安寺(りょうあんじ)は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。石庭で知られる。山号を大雲山と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。

方丈庭園(史跡・特別名勝)-いわゆる「龍安寺の石庭」である。幅25メートル、奥行10メートルほどの敷地に白砂を敷き詰め、帚目を付け、15個の石を5か所に点在させただけのシンプルな庭である。近世の地誌類には、室町幕府に仕えた相阿弥の作庭と伝えるが、作者、作庭年代、表現意図ともに諸説あって定かでない。室町時代末期の作で特芳禅傑らの優れた禅僧によって作られたものとも伝えられる。

鏡容池
知足の蹲踞(つくばい)
立派な侘助椿
茶室蔵六庵脇
鏡容池

錦市場(京都府)

ホームページ

錦市場(にしき いちば)は、京都市街ほぼ中央に位置する錦小路通のうち「寺町通 – 高倉通」間の商店街で、魚・京野菜などの生鮮食材や、乾物・漬物・おばんざい(京都言葉で日常の惣菜)などの加工食品を商う老舗・専門店が集まる市場。京都独特の食材は、ほぼここで揃う。

永観堂/聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺(京都府)

禅林寺(ぜんりんじ)は、京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。また、京都に3箇所あった勧学院(学問研究所)の一つでもあり、古くから学問(論義)が盛んである。

釈迦堂前
大玄関内
大玄関脇

広隆寺(京都府)

広隆寺 (こうりゅうじ)は、京都市右京区太秦(うずまさ)にある真言宗御室派の寺院。山号を蜂岡山と称する。蜂岡寺(はちおかでら、ほうこうじ)、秦公寺(はたのきみでら)、太秦寺などの別称がある。帰化人系の氏族である秦(はた)氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵することで知られ、聖徳太子建立七大寺の一つ。
毎年10月12日に行われる牛祭は、京都三大奇祭として知られる。

桂宮院
霊宝殿前

京都タワー(京都府)

京都タワー(きょうとタワー)は、京都駅烏丸中央口前に一際大きくそびえ立つ展望塔。京阪電気鉄道のグループ会社である京都タワー株式会社が運営している。台座となっている京都タワービルの高さを加えた全体の高さは131m。1964年12月28日開業。設計は、建築家山田守。構造設計は京都大学工学部建築学教室による。タワーの独特な姿は、海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたもの。ローソクをイメージして建設されたとよく言われるが、これは誤り。