兼六園(けんろくえん)

兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本庭園。広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残している。国の特別名勝に指定されている。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられる。

金沢城(石川県)

【参考】金沢城公園

金沢城(かなざわじょう)は、石川県金沢市丸の内にあった城である。加賀藩主前田氏の居城だった。
金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川とに挟まれた小立野台地の先端に築かれた戦国時代から江戸時代にかけての梯郭式の平山城である(かつて「尾山」と呼ばれたのも、この地形に因む)。櫓や門に見られる、白漆喰の壁にせん瓦を施した海鼠壁と屋根に白い鉛瓦が葺かれた外観、櫓1重目や塀に付けられた唐破風や入母屋破風の出窓は、金沢城の建築の特徴である。
この地は加賀一向一揆の拠点で浄土真宗の寺院である「尾山御坊(おやまごぼう、または御山御坊)」であった。寺とはいうものの大坂の石山本願寺(大坂御坊)と同じく石垣を廻らした城ともよべる要塞でもあった。織田信長が一揆を攻め落とし、跡地に金沢城を築いて佐久間氏を置いた。後に佐久間氏が賤ヶ岳の戦いで羽柴秀吉により滅ぼされ、秀吉は金沢城を前田利家に与えた。利家は1592年から改修工事を始め、曲輪や堀の拡張、5重の天守や櫓を建て並べた。兼六園は、4代綱紀が金沢城に付属してつくらせた大名庭園である。明治以降は、存城とされて軍施設が置かれたため建物の一部を残して撤去され、第2次世界大戦後には金沢大学が1995年まで置かれていた。

飛騨古川まつり会館 (岐阜県)

古川祭をハイビジョンの立体映像で再現。動く祭屋台の展示や伝統工芸製作実演、コンピュータ制御によるからくり人形の実演、祭資料の展示や伝統工芸の実演など、いつでも祭の興奮と感動をそのまま味わえます。

飛騨高山古い町並 三町伝統的建造物群保存地区 (岐阜県) 

三町 (岐阜県)

江戸時代、金森長近が整備した城下町の商家町にあたる区域で、江戸時代後期から明治時代にかけての和風建築が数多く残されている。昭和48年と昭和49年の奈良国立文化財研究所の調査を経て、昭和54年に高山市三町伝統的建造物群保存地区の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

津山城(兵庫県)

津山城(つやまじょう)は日本の城。所在地は岡山県津山市。別名・鶴山城(かくざんじょう)。国の史跡。

津山城についてはこちらをご覧ください。

津山駅を降りて
北側へ進み吉井川を渡ると
津山城が見えてきます
南側から行くと
かなり入り組んだ石垣の造りです
修復されたばかりの備中櫓を仰ぎながら登ります
1,000本桜はなかなかのものです
備中櫓

池上本門寺(東京都)

ホームページ

池上本門寺(いけがみほんもんじ)は、東京都大田区池上一丁目に所在する日蓮宗寺院。旧寺格は大本山。山号を長栄山、院号を大国院、寺号を本門寺とし、古くより池上本門寺と呼ばれてきた。また日蓮上人入滅の霊場として日蓮宗の十四霊蹟寺院の1つとされ、七大本山の1つにも挙げられている。

常陸(茨城県)に湯治へ向かうため、 弘安5年(1282年)9月8日、病身の日蓮は身延山を出て常陸(茨城県)へ湯治へ向かう。9月18日に武蔵国池上郷(東京都大田区池上)の池上宗仲の館に到着。生涯最後の20数日間を過ごすこととなる。同年同月に、池上氏館の背後の山上に建立された一宇を日蓮が開堂供養し、長栄山本門寺と命名したのが池上本門寺の起源という。同年10月13日に日蓮が没すると、池上宗仲は法華経の字数(69,384)に合わせて六万九千三八四坪を寺領として寄進し寺院の基礎が築かれ、以来「池上本門寺」と呼びならわされている。その後は日蓮の弟子日朗が本門寺を継承した。

池上氏館の居館部分は本門寺西側の谷の一帯にあったと考えられており、現在は、1276年(建治2年)建立された池上氏館内の持仏堂(法華堂)を起源とする本門寺の子院大坊本行寺の境内となっている。本門寺は、鎌倉・室町時代を通じて関東武士の庇護を受け、近世に入ってからも徳川家や諸侯の祈願寺となり栄えた。第二次世界大戦の空襲によって五重塔、総門、経蔵、宝塔を除く堂宇を焼失したが、戦後順次復興した。(2009/02記)

2011.02 仁王門
2011.02 大堂
2011.02 経堂
2009.02 本殿
2009.02 経蔵
2009.02 客殿内
2009.02 客殿内

筑波山神社(茨城県)

ホームページ

筑波山神社(つくばさんじんじゃ)は茨城県つくば市筑波にある神社。 古代より山岳信仰の対象とされてきた筑波山を境内とし、男体山頂に筑波男大神(伊弉諾尊)を、女体山頂に筑波女大神(伊弉冉尊)を祀る本殿が建てられており、拝殿は筑波山南面の中腹にある。社格は、式内社(筑波男大神は名神大社、筑波女大神は小社)、旧県社(現、神社本庁の別表神社)。(2009/02記)

入口
御神橋(県指定文化財)
階段を上ると八脚楼門です
伝統のガマの油売りの立ち回りを保存する会の方が、演じていらっしゃいます。

金沢21世紀美術館(石川県)

【参考】金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館(かなざわにじゅういちせいきびじゅつかん)は石川県金沢市広坂にある現代美術を収蔵した美術館。愛称まるびぃ(由来は「丸い美術館」)。
もと金沢大学附属中学校・小学校・幼稚園があった場所に、2004年10月9日に開館した。観光客の多く立ち寄る兼六園の真弓坂口の斜め向かいに当たり、金沢城を復元中の金沢城公園の入口からも近い。繁華街の香林坊や片町からも徒歩圏内にある、市の中心部に立地した都心型の美術館。周囲には石川近代文学館、石川県立美術館、石川県立歴史博物館などテーマの異なる芸術関連施設があり、文化ゾーンを形成している。

兼六園(けんろくえん)

金沢市の中心部に位置し、旧百間堀を道路とした百間堀通り(百万石通り)を橋で渡ったところの石川門から、金沢城を復元中の金沢城公園へと続いている。

石川県能登島ガラス美術館

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当館は、毛綱毅曠(もづなきこう)氏(1941~2001)の設計によるガラス芸術専門の美術館です。世界各国の現代ガラス作家の造形作品を中心に、20世紀最後の巨匠とも呼ばれるダリとフランスのドーム社との共同制作による造形作品や、ピカソやジャン・コクトーなど20世紀の著名な芸術家たちの案をもとにヴェネチアのガラス工房で作られた造形作品、また中国清朝時代のガラス工芸品を収蔵展示しています。定期的に古今東西のガラス作品についての企画展や、ガラスを身近に楽しめるワークショップを開催しています。

〒926-0211
石川県七尾市能登島向田町125部10番地
TEL 0767-84-1175 FAX 0767-84-1129